重要通知2026.6.1 施行 | 保医発0327第7号 | 厚労省通知対応
届出と請求の負担を、一気通貫でサポート

予約直前のキャンセルを減らす仕組みを医療現場に。

予約診察(選定療養)の届出整備から、予約料・キャンセル料の請求・回収・問い合わせ一次対応まで。請求できるくん for クリニックが、御院に合わせてまるごと支援します。

\ 運用イメージを知りたい方へ /サービス資料DL(無料)
\ 法改正対応を整理したい方へ /対応チェックシート無料DL
請求できるくん for クリニックのダッシュボードと運用イメージ

業界横断で培った請求実行と
問い合わせ対応のオペレーションを、医療機関へ。

利用施設数 10,000施設超支援実績 9,000件超

飲食・宿泊・美容・自由診療など、予約運用・キャンセル請求・回収が重要な業界で培った実績

キャンセル料通知の構造は

大前提(届出)+
3つの条件4つの手続要件金額の妥当性

の4階層です。

2026年6月1日施行の保医発0327第7号は、保険診療における予約キャンセル料の徴収を想定しています。
『請求できるくん for クリニック』は、この届出の整備から運用までクリニック様と共に整えるためのサービスです。

STEP 00

「予約に基づく診察
(選定療養)」の届出

キャンセル料は、単なる予約制ではなく、選定療養として届出された「予約に基づく診察」に対してのみ徴収可能です。
そのため、地方厚生局への届出と、適切な予約料運用が前提となります。

  • 「予約制」と「選定療養の予約診察」は別物
  • 届出済の施設は現状ごく少数
  • 請求できるくん for クリニックが届出準備から伴走

保医発0327第7号の通知内容や、クリニックが対応すべき院内掲示・事前同意・請求運用のポイントを、法改正解説ページでわかりやすく整理しています。

運用ガイド・院内掲示テンプレート・同意書ひな形なども無料でダウンロードいただけます。

請求できるくん|for クリニックがキャンセルを減らせる仕組み

予約診察の届出を整え、請求実行の運用を続ける。

その積み重ねが、継続的なキャンセル抑止につながります。

請求できるくん for クリニックは、単なるリマインダーサービスではありません。
通知要件に沿った事前説明・同意取得から、
条件該当時の請求実行、一次問い合わせ対応までを整理し、
「実際に請求される」という認識形成を通じて、継続的なキャンセル抑止につなげます。

届出整備

選定療養の届出と予約料設計を整備して、
予約に予約料という重みをもたせる

「予約に基づく診察(選定療養)」として届出を行い、予約料・キャンセルポリシーを設計することで、請求可能な運用基盤を整備します。請求できるくん for クリニックでは、届出に関する実務を代行いたします。

クリニック様対応

予約取得時に、キャンセルポリシーを事前説明・同意取得

通知要件に沿って、予約取得時に患者様へ事前説明を行い、文書またはオンライン上で同意を取得します。

請求できるくん for クリニックでは、院内掲示・説明文・同意書テンプレートを無償提供し、クリニック様での運用整備をサポートします。

院内掲示テンプレート提供同意取得フローを整理通知要件に沿って整備
患者様との認識共有

「直前キャンセル時は請求対象となる」という前提を共有

事前説明を通じて、予約には時間・人員・設備確保が伴うことを共有します。

「直前キャンセル時には料金が発生する可能性がある」という認識を事前に形成することで、継続的な抑止の土台を整えます。

認識齟齬を防止患者様との事前共有継続的な抑止形成
請求実行

3条件を満たすキャンセル発生時、クリニック様での確認のうえ請求を確実に実行

通知で定められた条件に該当するキャンセルについて、クリニック様確認後に請求書の発行・送付・回収を実施します。

また、患者様からの一次問い合わせについても、請求できるくん for クリニックが窓口対応を行います。

クリニック様確認後に実行一次問い合わせ対応請求書発行・送付を代行
継続的な抑止

「実際に請求される」という認識が、継続的な抑止につながる

「実際に請求される」という認識を形成するため、請求・回収の運用を定着させます。

直前キャンセルには費用が発生し得るという前提が浸透し、予約行動の改善につながります。

事後実行による抑止予約意識の向上継続的なキャンセル対策

届出整備から請求実行まで、請求できるくんが一気通貫でサポートします。

選定療養の届出整備から、院内掲示・事前同意・請求実行まで。 テンプレートやチェックシートも無償でご利用いただけます。

\ 運用イメージを知りたい方へ /サービス資料DL(無料)
\ 法改正対応を整理したい方へ /対応チェックシート無料DL

クリニックが抱える届出と請求の負担を、
運用ごと支援します。

「届出整備から請求対応の負担」を、4つの仕組みで支援します。
「請求できる」を御院の標準業務に変えていきます。

Support 01

選定療養の
届出整備サポート


「予約に基づく診察」の届出準備・予約料設計・掲示/HP/同意整備までフルサポート。提出はクリニック様(または提携専門家)が名義人として行います。

届出作成の支援で徴収体制構築

Support 02

条件該当時の
請求実行を支援


クリニック様で対象条件をご確認いただいた後、請求書の発行・送付・回収を実施します。通知要件に沿った運用を前提に、実務負担を軽減します。

クリニック様確認後システムで実行

Support 03

患者様からの
一次問い合わせに対応


請求対象の患者様からのお問い合わせは、請求できるくん for クリニックが一次窓口として対応します。院内スタッフの時間と心理的負担を減らし、診療業務への集中を守ります。

一次対応窓口を代行

Support 04

院内運用整備を
サポート


院内掲示・事前説明・同意書など、通知要件への対応に必要なテンプレートを無償提供。導入初期の整備負担を軽減します。

テンプレート無償提供

※ 本サービスは通知の手続要件への対応を支援するものです。最終的な運用整備・法令対応の確認は、クリニック様の責任において行っていただきます。

Operation Flow

最初の整備さえ超えれば、日々の院内対応は2つだけ。

クリニック様の日々の運用では「キャンセルの受領」と「3条件の確認」の2つのみ。

導入時の整備から請求発行・回収まで、請求できるくん for クリニックが担います。

「予約に基づく診察」の導入整備を支援します

Phase A-1

届出準備

届出書類に署名するイラスト

請求できるくん for クリニック伴走のもと、選定療養「予約に基づく診察」の届出書類を準備。提出はクリニック様が名義人として行います。

Phase A-2

予約料設計

予約料・キャンセル料を設計するイラスト

社会的妥当性の観点からクリニック様に合った予約料・キャンセル料の金額設計をサポートします。

Phase A-3

掲示・HP・同意整備

掲示・HP・同意書を整備するイラスト

院内掲示・ウェブサイト掲載・書面同意書・区分領収書の各テンプレートを無償提供し、整備を支援します。

日々の運用フローでやるべきことは2つだけ

Flow 01

クリニック様

キャンセルの受領

クリニック様がキャンセルの連絡を受領します。既存の予約管理フローの中で対応いただけます。

Flow 02

クリニック様

3条件の確認

クリニック様が、キャンセルが3つの条件(予約に基づく診察・患者都合・直前など)に該当するかをご確認ください。この段階で同意書の取得状況もあわせてご確認いただきます。

Flow 03

請求できるくん

請求書の発行・送付

3条件に該当するキャンセルについて、クリニック様ご確認のうえ請求書を発行・送付します。区分領収書テンプレートに沿った領収書の発行にも対応します。

Flow 04

請求できるくん

問い合わせの一次対応

患者様からのお問い合わせは、請求できるくんが一次窓口として対応。クリニック様ごとの個別対応の負担を最小化します。

Flow 05

請求できるくん

回収完了

入金確認から記録までを代行。管理画面でいつでもキャンセル・入金の記録をご確認いただけます。

※ プランにより、Flow03はクリニック様で請求書を発行いただきます。

Pricing

クリニックの規模に応じた、3つの月額プラン。

キャンセル請求の件数に関わらず、月額固定型の料金体系です。
月間予約件数やクリニックの規模感に応じて、最適なプランをご提案します。
まずはお気軽にご相談ください。

ライトプラン

月間予約件数少なめ

規模感単科の小規模クリニック向け

お問い合わせ/月額固定型

▼ ライトプランに含まれる機能

  • 届出整備サポート
  • 問い合わせ一次対応
  • 管理画面でのキャンセル実績確認
個別に相談する

スタンダードプラン

月間予約件数標準的

規模感中規模クリニック・複数診療科向け

お問い合わせ/月額固定型

▼ ライトプランの全機能に加えて

  • 届出整備サポート
  • キャンセル請求実行(月次の規模に応じた範囲)
  • 導入時の運用設計サポート
  • 月次レポート提供
  • 問い合わせ対応の時間帯拡張
個別に相談する

プレミアムプラン

月間予約件数高ボリューム

規模感大規模クリニック・複数拠点向け

個別ご提案/月額固定型

▼ スタンダードプランの全機能に加えて

  • 届出整備サポート
  • 複数拠点の一括管理
  • 専任担当者によるサポート
  • カスタム運用設計
個別に相談する
全プラン共通

通知の手続要件に沿った運用整備に必要なテンプレート一式を、全プラン共通で無償提供。最小工数で始められます。

FAQ

よくあるご質問

通知の解釈・運用上の論点・サービス内容に関する代表的なご質問を掲載しています。
より詳細な解説は法改正解説ページをご参照ください。

2026年6月1日施行の厚生労働省通知「保医発0327第7号(令和8年3月27日付)」が根拠です。2026年5月29日付の一部訂正で、キャンセル料が選定療養における「予約に基づく診察」に対するものであることが明確化されました。通知原文の引用付き解説は法改正解説ページをご参照ください。

はい。保険診療のキャンセル料を徴収するには、選定療養「予約に基づく診察」の届出と予約料の運用が前提となります。掲示と同意だけ、あるいは届出なしにキャンセル料だけを請求することは認められません。請求できるくん for クリニックは届出準備から伴走し、届出はクリニック様(または提携専門家)が名義人として行います(作成代行・代理提出は行いません)。

前提として選定療養の届出が必要です。そのうえで、3条件は徴収できるキャンセルの範囲(①予約に基づく診察 ②患者都合 ③直前)、4手続要件は徴収時に整備すべき事項(院内掲示・HP掲載・事前同意取得・区分領収書発行)です。詳しくは本ページをご参照ください。

通知本文に時間単位での具体的な定義はありません。実務上は予約当日や前日が一般的な解釈です。「直前」の具体的な範囲は各院で合理的に設定し、掲示・同意書に明記してください。詳細な解説論点は法改正解説ページでご案内しています。

通知本文に具体的な上限額の明示はなく、「社会的にみて妥当適切」な金額設定が求められます。実務上は1,000〜2,000円程度を目安に、消費者契約法第9条第1号(平均的損害の額を超えない範囲)を参照して設定する例が見られます。具体額の判断は御院にて行っていただきます。

Onboarding

サービス導入までの流れ

まずは無料相談から。要件ヒアリング・届出と予約料の設計・契約・運用開始まで、クリニック様の状況に合わせて伴走します。

STEP 01

まずは無料相談

資料ダウンロード、または個別相談フォームからお気軽にご連絡ください。

STEP 02

デモ・要件ヒアリング

30分のオンラインデモでクリニック様の運用をヒアリングし、最適なプランをご提案します。気になる点もこの場でお気軽にご質問ください。

STEP 03

届出準備・予約料設計

選定療養の届出書類準備と予約料設計を請求できるくん for クリニックが伴走。提出はクリニック様が名義人として行います。

STEP 04

ご契約・運用設計

契約締結後、院内掲示・同意書などのテンプレートを提供。クリニック様の運用フローに合わせた設計を、担当が伴走しながら整えます。

STEP 05

運用開始

院内掲示・同意取得の整備が完了したら、請求実行・問い合わせ対応をすぐに開始します。

資料の無料ダウンロードはこちらから

請求できるくん for クリニック

2026年6月1日―「請求できるくん」を、クリニック様の標準業務に。

保険診療における予約キャンセル料の運用整備に必要な資料一式をご案内します。フォームに必要事項をご記入ください。後ほど、担当者より折り返しご連絡させていただきます。

以下フォームにご記入ください。

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プライバシーポリシーにご同意の上

About

会社概要

会社名
株式会社AccordX(AccordX Inc.)
設立年月日
2017年10月30日
代表者
代表取締役CEO 安井一男
所在地
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-2-1 住友不動産虎ノ門タワー5F
顧問弁護士
弁護士法人AZX総合法律事務所